このプロジェクトでは、日本の教育を支えてきた文化の仕組みをグローバルな視点から問い直すことによって、欧米型の教育モデルとも、また実践レベルに特化した「日本型」教育の輸出とも異なる、教育の新しいグローバル・スタンダードの構築と、それに基づく教育モデルの可能性を、理論・実践の両面から探究しようとしています。

本研究科でこれまでに行なってきた教育文化研究をもとに、社会関係に埋め込まれたタテ・ヨコ・ナナメの教育関係(社会関係資本)を理論的にモデル化していきます。

「新しい理論的・実践的基盤に立った教育文化・知の継承支援モデルの構築と展開」研究プロジェクトでは、日本の教育を支えてきた文化のしくみをグローバルな視点から問い直すことで、教育の新しいグローバル・スタンダードの構築と、それに基づく教育モデルの可能性を、理論・実践の両面から探究しています。

総括班

  • 稲垣 恭子 教授
  • 高山 敬太 教授
  • RAPPLEYE, Jeremy 准教授
  • 安藤 幸 講師